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リアルFX口座開設の手順をわかりやすく解説

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リアルFX口座開設の手順をわかりやすく解説

LINK0で操作に慣れてきたら、いよいよリアル口座の開設です。

「だいたいイメージは掴めたけど、実際に口座を開くって、何をどうすればいいの?」というのが、今回のテーマです。

正直、口座開設って聞くと「面倒くさそう」「難しい書類とかいるんでしょ」って思う人も多いと思います。でも実際は、スマホひとつあれば、思っているよりずっとシンプルに進められます。一つひとつ、順番に見ていきましょう。

まず大きな流れをつかんでおきましょう

細かい話に入る前に、全体の流れをざっくり把握しておくと安心です。だいたいこんな順番になります。

  1. FX会社(口座)を選ぶ
  2. 公式サイトから申し込みフォームに必要事項を入力する
  3. 本人確認に必要な書類を提出する
  4. 審査が行われる
  5. 口座開設完了の通知が届く
  6. 取引用のIDやパスワードでログインする
  7. 取引資金を入金する

「うわ、7ステップもあるの?」と思うかもしれませんが、実際に手を動かすのは2と3だけで、それ以外は待っているだけ、というイメージです。それでは一つずつ、見ていきましょう。

ステップ1:FX会社(口座)を選ぶ

まず最初に、どの会社で口座を開くかを決めます。

前回お話しした「海外FXか国内FXか」というのも、ここで関係してきますね。最初の1つを選ぶときは、「とりあえず有名なところ」「周りで使っている人が多いところ」を選んでおけば、大きく失敗することはありません。

完璧な1社を見つけようと、何時間もリサーチに時間を使う必要はありません。FXは、後から別の口座を追加で開くこともできるので、「まずは1つ、始めてみる」という気持ちで大丈夫です。

ステップ2:申し込みフォームに必要事項を入力する

口座を決めたら、その会社の公式サイトにアクセスして、「口座開設」のボタンを探します。だいたいトップページの目立つところにあるはずです。

ここで入力する内容は、主にこんな項目です。

  • 名前、生年月日、住所、電話番号などの基本情報
  • メールアドレス
  • 職業や、年収・資産状況などに関するアンケート(投資経験を確認するためのものです)

「年収とか聞かれるの、ちょっと嫌だな」と感じるかもしれませんが、これは法律で決められた、本人確認や適合性確認のための質問なので、正直に答えて大丈夫です。深く考えすぎず、選択肢から当てはまるものを選んでいけば、数分で終わります。

ステップ3:本人確認書類を提出する

次に、本人確認のための書類をアップロードします。

これは、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど、自分の顔写真と名前・住所が確認できる証明書のことです。

最近は、スマホのカメラで証明書と自分の顔を撮影するだけで完了する「スマホでの本人確認」に対応している会社がほとんどです。郵送でのやり取りが必要になるケースは少なく、早ければその日のうちに提出が完了します。

撮影のときは、書類の四隅がちゃんと写っていること、文字がぼやけずに読めることがポイントです。ここでつまずく人も結構いるので、明るい場所で、書類を平らな場所に置いて撮影するのがおすすめです。

ステップ4:審査が行われる

申し込みと書類の提出が終わったら、あとはFX会社側で審査が行われるのを待つだけです。

この審査では、提出した情報や書類に問題がないか、本人確認がきちんと取れるか、といったことが確認されます。

審査にかかる時間は、会社によって違いますが、早いところだとその日のうち、長くても数日以内に結果が出ることが多いです。「今すぐ取引したい!」という気持ちはわかりますが、ここは少し気持ちを落ち着けて、結果の連絡を待ちましょう。

ステップ5:口座開設完了の通知が届く

審査が無事に終わると、メールなどで「口座開設完了」の通知が届きます。

この通知には、取引に使うログインIDやパスワード(初期パスワード)が記載されていることが多いです。これは取引に必要な、とても大事な情報なので、メールを削除したり、どこに書いてあったか忘れてしまったりしないよう、メモを残しておくと安心です。

ステップ6:取引用のIDやパスワードでログインする

通知が届いたら、実際に取引画面にログインしてみましょう。

会社独自の取引ツールを使う場合は、ブラウザやアプリからログインします。MT4MT5といったプラットフォームを使う場合は、専用のアプリやソフトをダウンロードして、そこに口座番号とパスワードを入力してログインします。

初めてログインしたとき、見慣れない画面に「うわ、なんだこれ」と感じるかもしれませんが、大丈夫です。最初は、ログインができることだけ確認できれば十分です。画面の細かい使い方は、次のステップ(デモトレード)で、ゆっくり慣れていきましょう。

ステップ7:取引資金を入金する

最後に、実際の取引で使うお金を入金します。

国内FXであれば、銀行振込やクイック入金(ネットバンキングからすぐに反映される方法)が使えることが多いです。海外FXの場合は、銀行振込のほか、クレジットカードやオンライン決済サービスを使った入金方法が用意されていることもあります。

ここで一つ、伝えておきたいことがあります。最初の入金額は、「なくなっても生活に困らない金額」にしてください。FXは、勉強しながら経験を積んでいくものなので、最初から大きな金額を入れる必要はまったくありません。少額から始めて、慣れてきたら少しずつ調整していく、というくらいの気持ちで十分です。

ここまでで、もう準備は整っています

お疲れさまでした。ここまでの7つのステップを終えれば、もうFXを始める準備は整っています。

「思っていたより簡単だった」と感じた人もいるんじゃないでしょうか。逆に、「本人確認のところがちょっと不安」という人もいるかもしれませんが、それも一度やってみれば、次からはもっとスムーズに感じられるはずです。

まとめ

今回は、FX口座開設の流れを、申し込みから入金まで、順番に見てきました。

口座を選ぶ→申し込む→本人確認→審査→ログイン→入金、というシンプルな流れさえ分かっていれば、迷うことはありません。

もしデモ口座をまだ試していない方は、リアル口座での取引を始める前に、一度デモ口座で操作に慣れておくのもおすすめです。

次のステップでは、実際の取引画面を使って、チャートの基本的な見方を一緒に見ていきましょう。


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