口座とは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】
FXを始めようと思った時、最初にやることが「口座開設」。
私も最初、銀行口座とは別に、わざわざFX用の口座を作る必要があるって聞いて、ちょっと面倒に感じたのを覚えている。
でもこれ、FXを始める上での最初の一歩。
意味・読み方
読み方:こうざ
簡単に言うと:FXの取引をするために、FX会社に作る「自分専用のお財布」のようなもの。
もう少し詳しく:FXで取引をするには、まずFX会社(証券会社やFX専門の業者)に「FX取引用の口座」を開設する必要がある。
この口座に自分のお金(資金)を入金して、その資金を元にして為替の売買を行う。
銀行口座が「お金を保管しておく場所」であるのに対し、FXの口座は「お金を保管しつつ、それを使って取引もできる場所」というイメージ。
別名・類似語・略称
| 表現 | 補足 |
|---|---|
| 取引口座 | FX口座とほぼ同じ意味 |
| 証券口座 | 証券会社でFXを行う場合に使われることもある |
| デモ口座 | 実際のお金を使わずに練習できる口座 |
口座開設から取引開始までの流れ
口座を作ってから実際に取引できるようになるまでには、いくつかのステップがある。
- 口座開設の申し込み:FX会社のサイトなどから、氏名や住所などの情報を入力して申し込む
- 本人確認:本人確認書類(運転免許証など)を提出する必要がある
- 審査:FX会社側で、申し込み内容の審査が行われる
- 口座開設完了・ログイン情報の受け取り:審査が通ると、口座が開設され、取引システムにログインするための情報が送られてくる
- 入金:開設した口座に、取引で使う資金を入金する
- 取引開始:資金が口座に反映されると、実際に為替の売買ができるようになる
口座は1人で複数のFX会社に作ることもできる。
それぞれの会社で取引できる通貨ペアやスプレッド(コスト)、ツールの使いやすさなどが違うため、用途に応じて使い分けている人も多い。
関連用語
- 入金
- 資金
- デモ口座


