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ゆったりとは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

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ゆったりとは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

毎日チャートに張り付いて、上がったり下がったりに一喜一憂するの、正直しんどいですよね。

そんな人にとっての一つの答えが「ゆったり」です。

意味・読み方

読み方:ゆったり
簡単に言うと:短期的な値動きに振り回されず、長期間ポジションを持ち続けるトレードのスタイル。
もう少し詳しく:数分・数時間といった短い時間で売買を繰り返すのではなく、数週間から数ヶ月、場合によってはそれ以上の期間、同じポジションを持ち続けるトレードのことを「ゆったり」と表現します。

日々の細かい値動きを気にせず、大きな流れに乗ることを重視するスタイルです。

別名・類似語・略称

表現 補足
長期ゆっくりトレード 言葉そのままの説明的な表現

こんな場面で使う

「最近、ゆったり系のトレードに切り替えた」みたいに、自分のトレードスタイルを説明するときに使われます。

「毎日チャートに張り付くのをやめて、もっと長い目線でポジションを持つようにした」というニュアンスです。

また、「このポジションはゆったり持っとく」みたいに、個別のポジションに対しても使われます。

「短期的に多少逆方向に動いても、気にせず長く持ち続けるつもり」という意思表示として使われることもあります。

ゆったりスタイルの人は、スワップポイント(金利差による利益)を重視する人が多い傾向もあります。

短期の値動きで利益を狙うのではなく、長く持つことで得られる金利収入も含めてトータルで考える、という発想です。

よくある誤解・勘違い

私は美容師の仕事をしながらトレードしているので、正直、短期トレードはずっとチャートを見ていられないと厳しいんですよね。

最初は短期トレードに挑戦していたんですが、仕事中に大きく動いて、見れないうちに損失が膨らんでいた、ということが何度もありました。

そこから「ゆったり」スタイルに切り替えたんですが、最初は「短期的に逆方向に動いただけで不安になって、すぐ決済してしまう」ということを繰り返していました。

「ゆったり持つ」と決めたはずなのに、結局は短期トレードと同じ気持ちで見てしまっていたんですね。

今は、最初にポジションを持つときに「ここまで逆方向に動いても、まだゆったりの範囲内」というラインをあらかじめ決めておくようにしています。

そうすることで、日々の細かい動きに振り回されにくくなりました。

関連用語

  • ポジショントレード(position-trade)
  • スイングトレード(swing-trade)