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逆指値買いとは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

注文の種類
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逆指値買いとは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

「現在価格より高い価格で買う」——最初に聞いたとき「なんで高く買うの?」と思った。

でも使い方を知ると、意外と合理的な注文方式だとわかる。

意味・読み方

読み方:ぎゃくさしねかい
簡単に言うと:現在の価格より高い指定価格に達したら自動で買い注文が入る注文方式。

ブレイクアウトや順張りエントリーに使う。
もう少し詳しく:「Buy Stop(バイストップ)」とも呼ぶ。

現在価格より上に指定価格を設定し、その価格を超えたタイミングで自動的に買いポジションが建てられる。

「上に抜けたら勢いに乗る」というブレイクアウト戦略や、確認が取れてからエントリーするトレンドフォロー戦略と相性がいい。

別名・類似語・略称

表現 補足
Buy Stop 英語名称(MT4/MT5での表記)
バイストップ 英語をそのまま読んだ表現
逆指値注文(買い) 一般的な日本語の表現
上抜けエントリー 使い方から来た口語表現

通常の指値買いとの比較

指値買い vs 逆指値買いの位置関係

現在価格

Buy Stop ← 逆指値買い(現在値より上) ブレイクアウト・上抜け確認で自動エントリー

Limit Buy ← 指値買い(現在値より下) 押し目・サポートで自動エントリー


注文種類 設定価格の位置 使う場面
指値買い(Limit Buy) 現在価格より下 押し目・サポートでの逆張り
逆指値買い(Buy Stop) 現在価格より上 ブレイクアウト・順張り

逆指値買いの使い方

ブレイクアウト戦略:レジスタンスラインの少し上に逆指値買いを置いておく。

ラインを上抜けた瞬間に自動でエントリーが入る。

エントリー確認後の自動化:「この価格を超えたら上昇トレンドが確認される」という水準に置いておくことで、チャートから目を離していても乗り遅れを防げる。

よくある誤解・勘違い

レジスタンスに逆指値買いを置いておいたら、一瞬だけタッチして即反落(ダマシ)で損切りになったことがある。

逆指値買いはブレイクの「瞬間」に約定するため、ダマシに巻き込まれやすい側面がある。

ローソク足が実体で終値確認してから入る方が安全だと気づいたが、自動化の利便性と判断精度のトレードオフをどう折り合いをつけるかは今も課題だ。

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