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ラウンディングトップとは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

チャートパターン
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ラウンディングトップとは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

ラウンドボトムを上下逆さまにした形、想像できますか?それがラウンディングトップです。

意味・読み方

読み方:らうんでぃんぐとっぷ
簡単に言うと:価格がゆっくり丸いカーブを描きながら頭打ちになり、そのまま下落に転じていく形。
もう少し詳しく:上昇トレンドの終盤で、急に天井をつけて反落するのではなく、時間をかけてじわじわと上昇の勢いが失われ、丸いカーブを描いて下落へと変わっていくパターンです。

形天井」とも呼ばれます。

別名・類似語・略称

表現 補足
円形天井 日本語そのままの呼び方
ラウンドトップ ほぼ同義で使われる表現

こんな形、見たことありますか?

イメージとしては、山の頂上が尖っているのではなく、なだらかな丘のようになっている感じです。

天井 時間(数週間〜数ヶ月) ラウンディングトップ (緩やかなアーチで上昇から下落へ転換) ↑上昇 下落↓

このパターンが厄介なのは、「まだ上がるかも」と思っているうちに、いつの間にか緩やかに下を向き始めていることです。急落ではなく、じわじわとした失速なので、トレンドの終わりに気づくのが遅れがちです。

よくある誤解・勘違い

私はこのパターンで「まだトレンドは続いている」と思い込んで、ロングを持ち続けたことがあります。チャートを見ると緩やかに上値が重くなってきていたんですが、「一時的な調整だろう」と楽観視してしまったんですね。

結果的に、丸いカーブのてっぺんを過ぎてからじわじわ下げが続き、利益を結構吐き出すことになりました。

ラウンディングトップは「ここが天井!」というハッキリしたサインが出にくいので、「最近、上値が重くなってきたな」と感じたら、欲張らずに利益確定を検討する、というのが私なりの教訓です。

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