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4時間足とは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

ローソク足・坂田五法
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4時間足とは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

FXを始めると「どの時間足を見ればいい?」という疑問がすぐ出てくる。

その答えのひとつとして、多くのトレーダーが落ち着く場所が4時間足だ。

意味・読み方

読み方:よじかんあし
簡単に言うと:1本のローソク足が4時間分の値動きを表す時間軸のこと
もう少し詳しく:4時間(H4)の時間足は、1本が4時間分の始値・高値・安値・終値をまとめたローソク足で構成される。

1時間足より大きなトレンドを把握しやすく、日足より細かい動きも見られる。

スイングトレードからデイトレードまで幅広く使われる中心的な時間足

別名・類似語・略称

表現 補足
H4 英語でHour 4の略。チャートの設定でも使われる
H4ローソク足 ローソク足であることを強調した呼び方
4時間チャート 同義

4時間足の特徴

1日に6本しか確定しない。

ロンドン時間・NY時間・アジア時間のセッションが各時間足にどう刻まれるかが見えやすく、セッションをまたぐ動きを1日の流れとして把握しやすい。

時間足 1日に確定する足数 向いているスタイル
1分足 1440本 スキャルピング
15分足 96本 短期デイトレ
1時間足 24本 デイトレ
4時間足 6本 スイング・デイトレ
日足 1本 スイング・ポジション

トレードでの使い方

トレンド確認:日足で大きな方向を確認したあと、4時間足でトレンドの形を確認する——という「上位足→下位足」の多時間軸分析の中間に置かれることが多い。

エントリーの根拠形成:4時間足レベルの高値・安値や時間足の節目は、より短い時間足でのエントリーの根拠として機能しやすい。

波の把握:4時間足は「数日単位の波」を見るのに適している。

1〜3日かけて形成される高値・安値の構造が視覚的に分かりやすい。

よくある誤解・勘違い

「みんなが4時間足を使っているから4時間足でやるべき」と思って使い始めた時期がある。

実際は、自分のトレードスタイル(どれくらいの時間ポジションを持つか)に合った時間足を選ぶことが先だ。

施術中にチャートを見られない俺の場合、4時間足は足が確定するまでに時間があるため、アラートを設定して確認する形と相性がよかった。

「良い時間足」は人によって違う。

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