仮想通貨とは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】
FXをやっていると、仮想通貨の話題は避けて通れなくなってきた。
ビットコインだけじゃなく、FX業者でも扱う銘柄が増えている。
意味・読み方
読み方:かそうつうか
簡単に言うと:国や銀行が管理しない、インターネット上のデジタル通貨の総称。
もう少し詳しく:ブロックチェーン技術を基盤とした分散型のデジタル資産。
日本では法律上「暗号資産」が正式名称(2020年の資金決済法改正以降)だが、「仮想通貨」という表現が一般的に使われている。
ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・XRPなど数千種類以上が存在する。
FX業者ではBTC/USD・ETH/USDなどCFDとして取引できる。
別名・類似語・略称
| 表現 | 補足 |
|---|---|
| 暗号資産 | 日本の法律上の正式名称 |
| Crypto / Cryptocurrency | 英語名称 |
| デジタル資産 | 幅広い意味での呼び方 |
| コイン | 口語表現 |
| アルトコイン | ビットコイン以外の仮想通貨の総称 |
FXトレーダーが知っておくべき仮想通貨の特性
| 特性 | 内容 |
|---|---|
| 高ボラティリティ | 1日で10〜30%以上動くこともある |
| 24時間365日取引可能 | 週末も止まらない |
| 規制リスク | 各国の規制動向が価格に影響する |
| BTCとの相関 | 多くのアルトコインはBTC価格と連動しやすい |
| 流動性 | BTC・ETH以外は低い場合が多い |
FX業者での仮想通貨取引の注意点
FX業者で提供される仮想通貨はCFD(差金決済)が多い。
実際に仮想通貨を保有するわけではなく、価格の差益を狙う取引になる。
スプレッドが広く、スワップが大きい場合があるため、長期保有コストに注意が必要だ。
よくある誤解・勘違い
「仮想通貨はFXより簡単そう」と思って始めたら、動きが速すぎて損切りが追いつかなかった経験がある。
ボラティリティがFXの主要通貨ペアと比べて数倍〜数十倍あることを事前に理解していなかった。
資金管理のルールをFXより厳格にしないと、あっという間に口座が溶ける。


