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爆益とは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

FXスラング
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爆益とは?意味・読み方を美容師トレーダーが解説【FX用語集】

SNSで一番バズるやつ。

でも爆益の話には、だいたいその前後が抜けている。


意味・読み方

読み方: ばくえき

簡単に言うと:
予想以上に大きな利益が出たこと。

「爆発的な利益」を縮めたスラング。

もう少し詳しく:
爆益とは、通常のトレードで想定するリターンをはるかに超えた大きな利益が出た状態を指すスラング。

FXのSNS界隈では「今日爆益でした」「先週爆益取れた」のような使われ方をする。

明確な金額の定義はなく、本人の感覚的な基準で使われる言葉。

含み益が大きく乗った状態を含む場合もある。


別名・類似語・略称

表現 補足
大きな利益 そのままの意味の言い換え
含み益 まだ決済していない段階の利益。爆益の手前の状態
ビッグウィン 英語系の言い回し。同じニュアンス
爆勝ち 同義。少しゲーム的なニュアンスが強い

こんな場面で使う

「今日の指標発表で爆益だった」
→ 大きく動いた局面でうまく取れたとき

「先月爆益だったのに今月全部溶かした」
→ よくあるセットで語られる話

「含み益が爆益レベルになってきた」
→ ポジションが順行しているとき

「爆益狙いでロット上げたら逆に爆損」
→ 使い方の教訓として


爆益とSNSの関係

トレーダーのSNSでは爆益報告が特に目立つ。

スクリーンショットつきで「+〇〇万円」という投稿は拡散されやすく、フォロワーを集める効果がある。

ただし、爆益の投稿の裏にある「月間トータル」や「その後どうなったか」は見えないことがほとんど。

爆益は「そういうことが起きた日」の話であって、継続的な収益能力とは別の話。

これを意識しないと、爆益報告だけ見て「簡単に稼げる」という誤った認識につながる。


よくある誤解・勘違い

「爆益が出るトレードスタイルを目指すべき」

爆益を追うためにロットを上げてリスクを取り続けると、必然的に爆損のリスクも上がる。

自分も一時期「大きく取りに行こう」という発想でロットを上げた時期があった。

爆益が出た日もあった。

でも1回の爆損でそれ以上が消えた。

安定して稼ぐトレードと、爆益が出るトレードは設計が違う。

再現性のある収益を積み上げる中で、たまたま大きく取れる日があるのが爆益の正しい位置づけだと思っている。

目指すのは爆益ではなく、爆損しないことの方が先だった。


関連用語

  • 含み益 ― 決済前の利益。爆益の前段階
  • ビッグウィン ― 同義の英語系表現